iPhoneからBluetooth経由で基板を操作することができる「konashi」。

konashiは日本の会社・ユカイ工学で開発されたフィジカル・コンピューティングキットです。

 

フィジカル・コンピューティングというのは、現在はコンピュータを操作するにはマウスやキーボードを使っていますが、センサーなどを使って、以外にも人間とコンピュータとの意思疎通の幅を拡げることです。

といいつつ、僕も全くの専門外なのでよく分かっていません。すみません。

とりあえず、「iPhoneを使った電子工作が簡単に出来る」くらいの認識でノリで買ってしまいました。え、c言語書けなくていいの?くらいのノリです。

 

早速、konashiが届いたので試してみました。


konashi開封の議

注文して数日で届きました。こんなシンプルな箱に入ってきました。

 

中身はこれだけです。この右上がkonashi。

下にあるリチウム電池と大きさを比べて貰えれば分かりますが、かなり小さいです。

 

既にLEDやUSB miniポート、デジタル入出力などが付けてあります。

リチウム電池を即装着可能です。またリチウム電池を使わなくてもUSB miniを使っての給電もできました。


konashiを操作するためのJsを書いてみる

次にプログラムです。

konashiは何とJavascriptで書くことが出来るのです。

手順としては↓のような感じ。

 

1. JavascriptとHTMLを作ってWebサーバーにアップ。

2. アップストアにkonashi.jsというアプリがあるのでiPhoneにインストール。

3. konashi.jsのアプリ内のブラウザを使って、先程アップしたURLにアクセス。

4. 近くにあるkonashiをBluetooth経由で操作が可能に。

 

分からない人には何のことやら分からないと思いますが超ざっくり言うと、基板のプログラムって僕のようなWeb屋さんには障壁が高いものだったのです。

がしかし、konasiを使うと簡単にプログラムがかけるようになったという感じです。


 konashiを触ってみて

僕のような普段、ネットの世界しか作ってない人間からすると、LEDを点滅させた位のことでも、リアルのものを動かすのは新しい感動でした。

konashi以外にも敷居を下げてくれるモノが次々と出てきていますね。新しいモノツクリの世界が来てるのかも。

夏休みの工作的な感じでは如何でしょうか?

 

ちなみに、konashiを使ってLEDを光らせることが出来たので、思わず妻に見せにいった時の反応。

 

 

 

 

 

という位の反応しか得れませんでした。

その時の動画です。まぁ、確かに知らない人から見たら地味ですね…。

 

僕のはLEDを光らせただけで地味ですが、公式サイトにはkonashiの色々事例があがっています。
↓個人的に好きだったやつ。ハムスターの回転を計測。かわええ。

 

konashiの公式サイト(購入もこちらから)
http://konashi.ux-xu.com

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オマケ

点滅させて時のソースコードです。たったこれだけ。
ボタンなどのUIをHTML/CSSで作れるのがイイ!
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