【豆知識】ウィスキーの綴りには「WHISKY」と「WHISKEY」の2種類がありました

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近所の酒屋で何気なくウィスキーを見ていたら「WHISKY」と書かれたものと、「E」を加えて「WHISKEY」となっているものと2種類あることに気づきました。


サントリー シングルモルト ウイスキー 山崎 700ml

例えば、サントリーのウィスキー・山崎。ラベルを見てください。これは「WHISKY」です。

 

ボウモア12年 350ML

スコッチウィスキーのBOWMOREも、「WHISKY」です。

 

バーボンウイスキー ワイルドターキー8年 700ml

しかし、バーボンのWILD TURKEYになると「whiskey」となっています。

 

こんな感じで、よく見ると「WHISKY」と「WHISKEY」の2種類が存在していました。

どうも、見たところだと、明らかに意図的に使い分けているようです。


これらの違いは何であろうと検索したら、サントリーのサイトのQ&Aページに記載されていました。

Screenshot of www.suntory.co.jp

Q.
ウイスキーの綴りでWHISKYとWHISKEYはどのように使いわけているのですか?

A.
「スコッチ」「カナディアン」「日本」ではWhisky

「アイリッシュ」と「アメリカン」ではWhiskeyという綴りを使った製品が一般的には多いようです。

アイルランド本国ではWhiskeyと表示しており、アメリカでウイスキー蒸溜所をつくった創設者には、アイルランド出身者が多く、その流れをくんだためと言われています。

引用:ウイスキーの綴りでWHISKYとWHISKEYはどのように使いわけているのですか?
お客様センター サントリー 

なるほど!生産国で綴りが違うのですね。

モヤモヤがスッキリしました。

ということで、ちょっとした豆知識でした。

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