「シルク・ドゥ・ソレイユ」のダイハツ「クーザ」で見た近代サーカスの凄さ。

着ぐるみ追い剥ぎペンギン-1

着ぐるみ追い剥ぎペンギン-2

■サーカスという非日常へのシームレス移動

サーカスというと、
曲芸を次々に見るだけと思っていたのですが、
「クーザ」は少し違いました。
少年が「クーザ」という不思議な世界に連れて行かれる、
というシナリオに沿って展開します。
普通だと「今から凄い事はじまりますよー!」
という煽り方をすると思うのですが、
この導入部分のおかげで、
「非日常へようこそ」といいますか、
「一つの童話を見せましょう」
のように感じて、いつの間にかサーカスという
非日常にシームレスに連れて行かれました。
この時点で、個人的に頭の中にあったサーカスという観念は崩れ去りました。


着ぐるみ追い剥ぎペンギン-3

■サーカスの原点回帰

「クーザ」は「シルク・ドゥ・ソレイユ」の中でも
原点回帰をテーマにしているらしいです。
だからか演目もシンプル。
火も水も動物も出てきません。
「シルク・ドゥ・ソレイユ」というと
水などを使った派手なステージというイメージもありました。
しかし「クーザ」は会場も普通のサーカステント。
だからか、懐かしさやアーティストの凄さが際立っていたのかもしれません。

着ぐるみ追い剥ぎペンギン-4

「クーザ」は2011年7月18日まで公開中だそうです。面白かったので夏位に「ゼッド」に行こうと思います。何だかんだ派手なのも見てみたい。
「クーザー」公式ページ

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