これはハマる面白さ!サバゲーに初めて行ってきた!

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行った所は埼玉県所沢市にある室内サバイバル場「BLAM!!」。

サバイバル場というものは、調べてみると僕の想像以上に沢山あるようです。

今回は西武新宿線「新所沢駅」という比較的東京からも近かったから、また前日の天気が悪かったからという理由で室内サバイバル場の「BLAM!!」に行きました。

サバイバル会場はどこの会場も「定例サバイバルゲーム」を開いています。

この「定例サバイバルゲーム」では、初心者の人やお一人様でも集まってゲームが出来るようになっています。

今回は、このBLAM!!の定例サバイバルゲームに参加してきました。


目次

屋内サバイバルゲーム会場

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ここが会場です。見た目は普通の倉庫です。

 

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これが銃。日本では本物の銃を見ないので迫力があります。

 

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僕は初心者ですので何も持っていないので銃と防護マスクをレンタルしました。
銃は丸一日レンタルで3000円。防護マスクは無料でした。
弾は買う必要がありますが1000円あれば十分でした。

 

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銃とマスクを装着して戦闘モードです。
銃とマスクを付けるだけで異様な雰囲気になります。

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僕は動きやすい普通の格好ですが、全身迷彩服の人など本格的な格好の人も多いです。

むしろ、コスプレ的な感覚で迷彩服で全身を固めて楽しんでる感じ。

参加者層ですが、年齢層はバラバラ。女性も2人いました。

 

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初心者にも分かるようにゲーム開始前は丁寧なルールの説明がありました。

 

ルールは、ざっくりと説明すると↓のような感じです。 

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・2つチーム分かれる。お互いのチームの違いは腕に赤・黄のテープを巻くので色で判断。

・1発でも当たれば「ヒット!」と自己申告して、フィールドから離れる。

・どちらかのチームが全滅した段階でゲーム終了。

 

このルールは、あくまでも本日のルールです。
サバイバルゲームの会場によっては、使える銃も違うし、ルールも相手陣地のフラッグを取った方が勝ちのような様々なルールがあるそうです。


迫力があるフィールド

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これが決戦の場です。

 

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体育館に木の衝立や、小部屋などが配置されたような感じです。

 

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このフィールドの端と端に移動してゲーム開始です。


撃たれれば、それなりに痛い!

まず、弾に当たった時にどれくらい痛いのだろうと恐れていたのですが、感想としてははっきり言って痛いです。

ただ、当たる場所にもよります。

 

顔を覆っているマスクや上着でしたら痛くありませんが、手袋しか付けていないような生地の薄い個所は痛かったです。

僕は動きやすいように生地が薄いズボンを履いていたので、足に当たるととても痛く、もう少し厚めのズボンを履いてくればよかったと後悔しました。

もちろん泣くほど痛い訳ではなく、5分くらい痛い程度でしょうか。しっぺ位の痛さ?


サバゲーは紳士のスポーツ?

ゲームは1ゲーム10分程度、これを休憩を挟みつつ何度か繰り返します。

ゲーム開始直後に撃たれてしまうと退場しないといけないので暇です。

ここで思ったのが、参加者が皆さん紳士。

なので、他の参加者と話していました。

初心者一人で参加しても全然楽しめそうな感じでした。

 

参加費用も丸一日遊んで3000円。
レンタル代をいれても3500円なので、一日中遊んでこの値段は安いなーという印象でした。


来月は屋外戦に戦線決定

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今回は室内サバイバル場ということで、参加者も20名ほどでした。

今回連れていってくれた友人曰く、千葉などにある屋外サバイバル場は、こことは比較にならない程に広大で参加者も100人以上集まるそうです。

室内は室内で楽しいけど、屋外サバイバル場の方がオススメとのこと。

 
千葉にあるサバゲー会場のこのページを見てもらえれば分かりますが広大です。

確かに、こんな広い所で遊べれば楽しいだろうなぁー。

 

ということで、来月は3/16にある屋外サバイバル場での定例会に参加してきます。

…こうやって人はハマっていくのでしょうか。


今回行ったサバゲー会場→ BLAM!!

来月に参戦するサバゲー会場
UNION BASE | UNION デザートユニオン

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