広告のライティングで大切なこと?! ある事件の容疑者のコメントが興味深い。

そのニュースとは、↓のものです。

三行広告に「茶飲み友達紹介」売春あっせん(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131008-00000058-nnn-soci

 

67歳の男性に対し、65歳の女性を紹介して、売春をあっせんした疑いで逮捕されたというニュースです。

容疑者は10年前から新聞の三行広告欄などに広告を出してお客を集めていたようです。

 

高齢者同士の売春あっせんという珍しい事件ではあるのですが、その事件性よりも広告についての容疑者のコメントが興味深いのです。

そのコメントはコチラ↓です。

「広告は小さくてもキラリと光るものであれば、遊びたい人は集まってくる」

 

何この名言?!

広告の文章は伝えたいことを全部書いてしまい、ダラダラと長くなってしまいがちです。

しかし、この容疑者の三行広告は、

 

茶飲み友達紹介 秘密厳守

 

のみです。

パッと見た感じ普通なのですが、想像力を突いてきますね。

さすが10年間も人を集めてきた、ある意味での広告のプロ。

「茶飲み友達」を「募集」でなくて「紹介」で、「茶飲み友達」なのに「秘密厳守」ですからね。


ネットの広告も↓のような感じで、三行広告くらいに文字数が制限されることが多いです。

 

この容疑者の広告に対する姿勢には見習うべき所があるのかもしれませんね。

大事なことなのでもう一度。

 

広告は小さくてもキラリと光るものであれば、遊びたい人は集まってくる

 

なんだか、個人的に妙に心に突き刺さります。

あと、何だかこの容疑者を賞賛する感じになっているので一応念のため。

売春のあっせんダメゼッタイ。

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