書籍代を大幅削減「その本、図書館にあります。」

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2019/4/23 : 修正版でver2.23を公開しました。
Facebookページを作ったので、こちらで動向とコミュニケーションとっていければ。

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ついついamazonで本を購入してしまう

本を紹介しているブログなどを読むと「面白そうだな〜」とついamazonでポチッと購入してしまいます。おかげで毎月、結構な額をamazon様に支払っています。 02

その対策として最近はamazonの「ほしい物リスト」にまず保存して、突発的欲求を抑えています。 そして、その本が「すぐにでも読みたいか?」「長く読みそうなものか?」などを考えています。 もし一度読んでみたいだけならば、近所の図書館にその本がネットで検索しています。

最近の図書館は大体どこもネットで書庫検索ができるようになっているので便利です。 ただし、図書館の検索システムは洗練されていないので非常に使いにくいです。20世紀で時間が止まったかのようなUIです。

さて、この “amazonの「ほしい物リスト」に入れる。” ↓ “図書館で検索” という流れですが、要は「amazonにある本が図書館にあるかどうかが知りたい」だけなのです。

それが分かれば、いちいち検索したりしなくてすむ訳です。

これ問題、どうにか出来ないかな? やりましょう。


Chromeでamazonの本が図書館にあるか分かる拡張機能

そこで、「今、見ているamazonの本が図書館にあるかどうかが分かる」プラグインを作りました。 その名も「その本、図書館にあります。」です。  

利用手順

1. a1

まず下記のリンクからChromeを使ってアクセス。インストールをしてください。

「その本、図書館にあります。」をインストールする >


2. a2

この画面はWindows時 インストールしたら、まずはよく利用する図書館を設定します。Chromeの拡張機能画面を開きます。

Windows: ブラウザの右上のボタンから「ツール」→「拡張機能

Mac: ブラウザの上の「ウインドウ」→「拡張機能


3. a3

「その本、図書館にあります。」がインストールされています。 右下の「オプション」をクリックします。


4.

都道府県市町村図書館 と選択してください。 ここで選択する図書館は一つだけですが、近隣の図書館も同時に検索します。

最後に右側のブロックから「図書館1」か「図書館2」を選択して「設定」ボタンを押します。

ここで「図書館1」と「図書館2」に分けて設定することで、最大2ヶ所の図書館から検索することができます。

これで設定完了です。


5.

設定ができたら普段通りにamzonを利用するだけです。 本のページを開くと図書館にあるか表示されます。


6. a6

予約する」リンクから直接、図書館の予約ページに行くこともできます。 予約するには、あらかじめ図書館で利用者登録をする必要があります。


作った理由

03 日々の書籍代をおさえたいというのは勿論なのですが、僕は図書館が好きです。

でも、図書館って面白いのに普段、利用しない人って結構多いと思うのですよね。 しかし実は、図書館に足を運んでみると、古くさい本しかないのかと思いきや、意外にも新しい本。面白そうな本。も沢山あるのです。

借りてきた本たち。買ったら5000円以上。

そこで、このプラグインを入れておけば、 “ブログなどで本が紹介されている”

“リンクからamazonのページに行く”

“その本が図書館にあるか分かる”

“図書館にGO!” という流れが自然に出来ます。

安くない住民税払ってるんだから利用しなきゃ。

もっと図書館へ行こう!


※図書館について思っていることを ↓でも書いているので良かったら是非みてください。 ・どうすれば図書館が盛り上がるのか真面目に妄想してみる。  
※ちなみに書庫検索には図書館蔵書検索サイト カーリルのシステムを使っています。 このシステムの仕様上、一時間に1000回までなので検索できない時もあります。

「その本、図書館にあります。」をインストールする >

 

※「ねとらぼ」さんに取り上げていただきました。 
Amazonの本が図書館にあるか一目瞭然 Chrome拡張「その本、図書館にあります。」が便利 – ねとらぼ

※「GIGAZINE」さんに取り上げていただきました。
Amazonで検索した本が近隣図書館にあるかどうか教えてくれるGoogle Chrome拡張機能「その本、図書館にあります。」 – GIGAZINE

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